Bradに会った頃「この人と友達になろう」とピンときた。
私が彼のいた職場に入って、半年も経たないうちにMBAを取りにアメリカへ帰って行ったけれど、ひょんなきっかけで彼に誘われて足を踏み入れた合気道とそれをとりまく人たちが私の生活の場になり・・・今に至る。
2年後、彼はSales Traderとなるべく東京に戻り、決して短くなかった就職活動を経て第一歩を踏み出す仕事にたどりつき、居候していた友人宅から仮の住まいだけれど自分の城であった小さな共同のアパートに引越した。その引越しを手伝った後、夕飯を食べながら彼が私に聞いた。
B: If you didn't have to consider any condition at all, what would you like to do?
S: Umm...I think I want to move out of Japan and go to school to become a counselor...or something...
B: Is that what you really want to do?
S: Well, I have to feed myself and dogs to live...
B: Ah! a a a a a AAAA!!! I said no condition!
S: .............
なんの制約もなかったら何をしたい?
それを考えつけなかった自分の胸のつまり具合が今でも忘れられない。
私が彼に同じ質問をすると、詳しくは覚えていないけれど、彼は音楽をやりたいと言っていた。
今はしばしの休暇を台湾で語学学校に行きながら音楽活動をして過ごしているBrad
そのBradが今ここに行っている。Rock'n Roll Fantasy Camp
このサイトを見て、見ただけで・・・かなり盛り上がった♪
本人の興奮はどんなだろう~。(絶対に臨場体験をさせてもらおう!)
台湾からキャンプ地であるバハマに向かう途中、東京に一泊したBradに会うために
友人たちが集まった。3歩あるけば友達を作れるようなBradは相変わらずの元気ぶりで
火曜日の夜に出かけるのはきついよな~と言っていた誰もが楽しい時間を過ごした。
No comments:
Post a Comment